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米国時間2/22 路徳社NEWS


1.中共がバイデンに「3つの停止と3つの中止」の回答を急かす

◆新華社2月22日の報道によれば、中共国務委員兼外交官王毅は22日「対話協力、相違点の管理・コントロール――中米関係の正しき軌道への回帰の推進」と題する藍庁論壇の開幕式であいさつした。


◆中共が米国に求めた3つの停止は「中共と中共政治制度に対する誹謗中傷の停止」「台湾独立を支持する誤った言動の停止」「香港、新疆ウイグル、チベットなど中共国の内政への干渉の停止」。


◆3つの中止は「中共国の製品に対する不当な関税の中止」「中共企業と科学研究教育機関に対する様々な一方的な制裁の中止」「中共の科学技術の進歩に対する不当な弾圧の中止」。


◆バイデンが就任して1ヶ月経っても、米国から中共への制裁は一切緩んでおらず、中共国の経済が全面的な崩壊に直面している。そのため、中共外相王毅がバイデン政権にすぐ行動を起こすよう促し、いわゆる藍庁論壇を開催した。


◆王毅が出した、米中関係を回復させるための提案では「お互いは旧正月両国の首脳が交わした精神に則り、お互いの政策の意図を正確に把握しなければならない」と明確に発言している。このことからバイデンは間違いなく習近平から、米国の制裁を緩めるようにと言われたことが分かる。


◆しかし中共のこのような発言は、逆にバイデンに親共政策を打ち出せなくしている。もしバイデンが中共の公式的な発言の通りに行動すれば、メンツを保てないだけでなく、米国の反対勢力からも批判されるようになる。


◆中共の科学技術の発展は米国とまったく関係ない。中共は科学技術の発展が目的ではなく、彼らの目的は米中協力を利用して、米国から核心的な技術を盗むだけである。そして廉価な労働力を利用して低価格な商品を生み出し、西側諸国の製造業を圧迫する。これこそが中共国の海外拡張計画である。


◆米国大統領であるバイデンは常に中共から脅かされている、そんな彼が今一番滅ぼしたいのは中共であることは言うまでもない。もしバイデンが中共と徹底的に結託することを選べば、共和党から弾劾裁判にかけられるだろう。もし中共が引き続き彼を脅かすのなら、バイデンは自分の安全を守るために、簡単に滅共側に転じるだろう。



2.中共内部において王毅発言の裏

◆王毅は数十年も外交に携わっており、外交のルールをよく分かっている。しかし、今回の王毅の行動はバイデン政権に対して非常に失礼である。この行動の裏では習近平を滅ぼすため、習近平の敵対勢力が王毅を使って米中の対立を煽っている。


◆王毅の背後には楊潔篪がいる、郭文貴のリークによれば楊潔篪は江沢民勢力の者である。


◆王毅がバイデン政権に注意を促したのは間違いなく習近平からの指令である、しかし江沢民勢力はこれを機会に、王毅に強い態度を示させ、そしてメディアを使って大々的に宣伝することで米中間の対立を煽っている。


◆習近平が王毅の強気な発言を見て、自分のメンツが保たれたと、間違いなく得意気となっているが、隠されている巧妙な狙いを分かっていない。王毅は表面上、習近平を持ち上げているように見せているが、その裏では習近平を滅ぼそうとしている。



3.カナダ議会で中共のジェノサイドが定義される

◆中共のジェノサイド定義について、2月22日、カナダ保守党がブロック・ケベコワ、新民主党、カナダ緑の党と自由党以外の議員の支持を得て、満場一致(賛成266-反対0)で議会を通過した。この法律が正式に施行されれば、カナダにある中共の党員とその資産は全て深刻な脅威に晒される。


◆カナダはファイブ・アイズであり、イギリス連邦でもある。そのため多くの国々がカナダと共に、中共が新疆ウイグルで犯したジェノサイドの情報と証拠を共有するようになる。


◆イギリス国会でも中共のジェノサイドについての投票が行われている。将来全世界にある50を超えるイギリス連邦の国々が追随するようになるだろう。



4.中共が長年行われている2つの層での「完全犯罪」計画

◆一つは「犯罪行為の偽装と隠蔽」。自然発生、あるいは意外な事故をでっち上げる。例えば「海航集団の王健の意外な転落死」「香港デモに参加した人々の自殺」「新型コロナウイルスの自然由来」などがこれにあたる。


◆二つ目は「罪のもみ消し」。中共が犯した罪が明るみに出ても、海外でのBGYなどによってもみ消す。例えば「中共が国内すべてのコロナウイルス研究家を管理下に置く」「海外のコロナウイルスのトップ研究家たちに真相を隠蔽させる。例え真相を暴く勇敢な人が立ち上がったとしても、中共はこのトップ研究者たちを利用してその発言を抑圧させる」「西側諸国では陪審員による投票で罪が確定となるため、中共は海外のプロパガンダ集団を利用して人々を洗脳する」。これこそが中共の超限戦の核心的な部分である。


◆中共が引き起こした超限戦に勝つためには、人々の意志を喚起しなければならない。だから郭文貴が始めた爆料革命は「中共=邪悪」「中共=ジェノサイド」「中共=人道に対する罪」「中共=中共ウイルス超限生物兵器」という概念を人々に伝えている。かつて世界がナチスを悪として認定したようにしか、中共を中国から、世界から完全に消し去ることはできない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生、小虫、迦密 校正:香柏樹、無花果、西奈

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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