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1.チェコの枢機卿が、中共ウイルスは「生物兵器」であると主張

◆Dominik Duka(1943年4月26日生まれ)はチェコの枢機卿で、プラハの第36大司教であり、ローマカトリック教会の枢機卿である。彼はソ連共産主義の反対者で、元ドミニカ共和国の知事とチェコ共和国元老院(上院)の議長、および欧州連合理事会副総裁を務めた。また、彼は現チェコ大統領とは非常に親密な関係にある。


◆チェコの枢機卿が、中共ウイルスは中共がばら撒いた「生物兵器」であることを公然と主張した裏には、必ず某勢力から支持されている。


◆歴史上の重大な事件に直面したとき、一番最初に立ち上がるのはいつも宗教界の人々であった。そして、彼らが訴えたことはすべて、最終的に正しかったと検証された。なお何よりも大事なのは、一番大事なときに、彼らは必ず正義側につくことである。


◆Dominik Duka枢機卿は「すべての軍の専門家たちは、みんな中共ウイルスは生物兵器であることを知っており、ただそれを発表することに怯えているだけだ」と発言した。


◆Dominik Duka枢機卿が得た中共ウイルスは生物兵器という情報は、高い確率で軍関係者からのものである。Dominik Duka枢機卿の身分からすれば、彼がこのような重い発言を軽々しく発信することは絶対にない。


◆中共がいくら買収しようとしても、NATOの加盟国を全て買収することはできない。特にその国々の宗教関係の買収は難しい。枢機卿は特定の教区の特定の事務を担当しており、地方レベルでの実際の影響力はローマ法王庁よりもはるかに大きい。


◆チェコはかつて、最初にナチスに対抗し、ソ連共産主義に対抗した国である。


◆中共がDominik Duka枢機卿の背景とその莫大な影響力に気づいた後、メディアを通じて二ヶ国の言葉を使ってまで、彼を批判した。このことから、中共は非常に怯えていることがよく分かる。


◆中共はDominik Duka枢機卿に、発言の訂正を明確に求めている。これはチェコに対する脅しとも受け取れる。第二次世界大戦では、ナチスもこのようにチェコを脅迫した。当時のチェコはイギリスとフランスに裏切られたが、それでもチェコはナチスに屈することなく、懸命に抵抗した。また、中共のこの行為はカトリック教会への脅迫でもある。今までのチェコ国民の行動からして、これがうやむやにされることは絶対にない。


◆チェコ、もしくはNATO加盟国のどれか一つの国が中共ウイルスは「生物兵器」であると認めれば、NATOと米国は必ず中共国に対して戦争を起こさなければならなくなる。


◆閻麗夢博士は中共ウイルスを「超限生物兵器」として定義している。これは中共が平和の時期に引き起こした「新しいタイプの戦争」である。これは今までの生物武器の定義と大きな違いがあるため、西側諸国の専門家たちに、中共ウイルスは生物兵器ではないと誤った判断をさせてしまっている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:小虫 校正:無花果

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb



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