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米国時間2/15 路徳社NEWS


1.バノンがトランプに、下院議長への立候補を提案

◆下院議員の選挙は二年に一度行われ、小選挙区で50万人から支持されれば下院議員になることができる。また、下院議員には年齢の制限がなく、任期の制限もない。トランプの影響力からすれば、地方の下院議員になることは容易いことである。そして、下院議員になったあとは「下院議長」に立候補することができる。


◆下院では、すべての専門委員会のメンバーは下院議長の策定と許可を得なければならない。また、下院議長は大統領と副大統領に次ぐ立場であり、大統領と副大統領に問題があった場合、大統領を引き継ぐこともできる。


◆米国2020年の大統領選挙は、ドミニオン投票機による不正投票を経験したため、2024年の米国大統領選挙の投票への監視は非常に重要となる。そのため、2020年と同じような問題は起こりづらいと考えられる。


◆中共はずっと米国両党に影響を与え、浸透してきた。もし共和党が再建を望むなら、彼らは米国内で多くな支持を得ているMAGA運動を推進しているトランプ大統領の関与が必須となる。そのため、共和党は必ず滅共政策を遂行しなければならない。それと同時に、共和党の監視下にある民主党も、むやみに中共に近づきすぎることはできない。


◆米国の上下両院はそれぞれの階級を代表している。各州にはエリート階級を代表する上院議員が2人いる。下院議員はそれと逆に普通の米国民を代表している。トランプ大統領が推動している平民主義は普通の米国民から強く支持されており、また下院少数党院内総務であるケビン・マッカーシーもトランプの支持者である。


◆上述から、トランプが2022年下院議長になれる見込みは非常に高い。民主党が下院議長の座を握り続けたいのなら、中共と近くなりすぎることを避けなければならない、でないと民主党は下院での優勢を失うだろう。



2.ナヴァロがトランプ大統領は大統領委員会の設立をしようとしたことを明かした

◆ナヴァロがウイルスの真相を調査するために、閻麗夢博士を招聘し、大統領委員会設立の計画を提案したが、計画は最終的に司法省に否決された。


◆もし大統領ウイルス調査委員会が設立され、中共ウイルスの真相について最終的な認定をすれば、米国はNATOと共に一連の行動を取ることができた。


◆2022年の中間選挙は非常に重要な転換点である。トランプ大統領がもし下院議長の座を手にすれば、彼は米国政治の生態について理解できるだけでなく、下院議員の支持を得ることで、下院で中共ウイルスの真相を調査する委員会を発起することができる。最終的に、中共ウイルスは中共が引き起こした生物兵器による戦争であることと定義されるだろう。


◆トランプ大統領が退任してすぐトランプ事務所を立ち上げた。彼には経済的な実力があったため、退任した後も元の職員たちを雇うことができた。これは彼が2022年の中間選挙を手にするため、2024年の米国大統領選挙に勝つためにとって非常に有利である。



3.Steven Quay博士がツイートで「中共の科学者が中共ウイルスの自然由来説をごり押しした」

◆Steven Quay博士のリークによると「当時Peter Dasza博士から、コロナウイルス専門家数人にメールを送り、彼らに中共ウイルスは自然由来であると共同声明を出すよう要請した」という。まだ中共ウイルスについて、完全な遺伝子配列や研究論文が少ない当時から、彼らは急いでこのような結論を出そうとしていた。


◆Steven Quay博士は企業家だけでなく、癌についての研究分野では大きな影響力を持っている。彼は閻麗夢博士の2つの論文を非常に賛同している。世界ではどんどん良識のある科学者がウイルスの真相について名乗り出ている、WHOが中共のために中共ウイルスの真相を隠蔽したことは、まもなく世界の人々の前に露呈するだろう。


◆バイデン政権は未だに中共ウイルスの真相について触れようとしない。米国政府がウイルスの真相について触れようとすれば、必ず閻麗夢博士の2つの論文に触れなければならない。米国両党からすれば、中共ウイルスの真相は民主党に莫大な政治的、経済的な利益をもたらすだろう。また共和党にとっても、民主党をけん制するための、最も強力な武器である。


◆超限生物兵器は現有の科学界の理論を越えている。現在の科学理論体系に対して挑戦した閻麗夢博士の勇気と誠実さは、実に尊敬に値するものである。アインシュタインが当時相対性理論や量子論を提唱したあと、大きな試練に直面した。しかし、最終的にアインシュタインの偉大さを歴史が証明した。将来、すべての真相は必ず検証される。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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