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米国時間2/14 路徳社 モーニングNEWS

最終更新: 2月16日


1.閻麗夢博士を攻撃したハーバード研究センターは、中共から資金提供されていた

◆National Pulseの報道によると、ハーバード大学のSHORENSTEINセンターCOVID研究室は、中共国と広範囲に渡る財政的、個人的なつながりを持っているという。


◆最近の閻麗夢博士が発表した、COVID-19に対する研究報告への誹謗の背後には、ハーバード大学のSHORENSTEINセンターの研究責任者が関わっていた。当センターは中共と長年に渡る広範囲的なつながりを持っている。また、当センターの科学研究は、中共政府からの助成金や軍事関連の補助金などの資金提供にひどく依存している。


◆閻麗夢博士を攻撃したレポートの執筆者はSHORENSTEINセンターのメディアである、政治と公共政策を研究しているJOANDONOVANである。



2.浸透された教育機関とハイエンド研究機関

◆SHORENSTEINセンターと習近平の母校とは歴史的なつながりがある。


◆SHORENSTEINセンターとハーバードのHarvard’s Ash Centerは、10回以上の共同イベントを開いており、当センターは中共と関係する会社や中共の会社から数百万ドルを手に入れていた。また、当センターは中共国営メディアが普及した研究報告を発表し、中共政府が過去最高の支持率を有しているとも述べていた。


◆中共が閻麗夢博士の論文を批判するために選んだ教授や学者は、全員中共と関係する者である。このことからも米国の教育機関とハイエンド研究機関は、中共にひどく浸透されていることが分かる。



3.WHOの調査チーム

◆WHOのこの度の武漢調査は中共の疑いを晴らすためである。分かりやすく言えばWHOは中共の傀儡である。


◆ある報道によると、WHOの由来調査チームの一人が、彼らに初期の新型コロナの症例と関連データの提供を拒否した中共当局と激しく口論を交わしたという。


◆WHO調査チームの一部の人は、ウイルスは研究所からだと考えている。WHOの事務局長テドロス・アダノムは、調査チームの中国訪問での発見についてはすべてが仮説であり、まだ検討中であると主張した。


◆生物科学者であるBret Weinsteinは最近のインタビューで、実験室由来である確率は90%以上であると述べた。


◆中共駐米大使館からも「米国は近年、多国間協力やWHOに対して損害を出しているため、COVID-19が感染拡大している期間に、WHOを支持する中国などの国々に対してとやかく言うべきではない」と対応した。この対応から、茶番をうまく演じることができず、すでに真相が暴かれる段階に入ったことが分かる。



4.動物実験

◆The Mail on Sunday誌は、武漢ウイルス研究所は2018年6月に「蝙蝠の飼育ゲージ」の特許を申請したことを報じた。このゲージは人工的に蝙蝠の成長と繁殖を確保することができる。2019年の1月にその特許を取得している。


◆さらに、2020年10月16日に別の特許を申請し、その特許は「野生の蝙蝠を人工的に繁殖させる方法」である。その発明の目的はある野生蝙蝠の人工的な繁殖方法である。現在の技術の欠点を克服し、科学研究のために新たな実験動物を提供するために、野生の蝙蝠を人工的に家畜化、繁殖、継代させ、人工的な繁殖個体群を築くことが目的である。


◆人工的な方法で、蝙蝠にウイルスを感染させることについて中共は言及したことがある。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:翌珊 校正:木子

翻訳:RyouTb


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