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米国時間2/12 路徳社 モーニングNEWS


1.中共がBBCに対して報復

◆BBCニュースは以前、中共が新疆ウイグルでの人道に対する罪とジェノサイドについて報道し、中共から強く非難されていた。


◆中共国家新聞出版広電総局は上述を理由に、中共国でのBBCの衛星放送権を禁止にした。しかし、中共国では元々個人の衛星放送設備の設置が禁止しているため、BBCへの実質的な影響は大して高くない。


◆中共国がしたいのは、概念をすり替えることでBBCへ圧力をかけることである。またそれと同時に、広告主もそれを理由にBBCに損害賠償を求める可能性がある。


◆英国外務大臣と米国国務省報道官は、このことについて中共を非難している。このことから、BBCは英国政府より支持されているメディアであることが分かる。それでも、中共国はBBCの報道について、厳しい審査をしようとしている。このことから爆料革命が滅共しようとしていることの難しさも分かる。


◆皆さんがご存じの通り、中共は中共国内に対して厳しい情報統制をしている。今の彼らは、海外メディアの報道にまで干渉しようとしている。もし英国や米国政府の官僚がそれに対して強く非難し行動を取らなければ、中共はさらに調子に乗るだろう。



2.新型コロナという生物兵器は超限戦の一部である

◆BBCのこの件こそが、中共が引き起こしたメディア戦争である。「SARSは非自然由来と人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器」に、誰も人々の意志を阻止することはできないと明確に記述している。しかし、多くの人々には判別する能力を持ち合わせておらず、彼らは情報を元に行動している。だから、中共はメディアを厳しくコントロールすることで、中共国内の人々に対して洗脳を行わなければならない。


◆超限戦には「メディア戦」「サイバー戦」「情報戦」「生物戦」「法律戦」などがある。そして「法律戦」さえものにできれば、他の戦争の手段がどれほど惨いものだとしても、法による裁きと制裁から逃れることができる。だから、米国との法律戦において「陪審員制度」を研究することが最も重要である。なぜなら、陪審員を一人さえものにできれば、罪は成立しないからだ。


◆郭文貴は2017年、初めて中共が米国に対して「超限戦」を始めていることを警告した。ここ数年の米国大統領選挙への干渉であれ、中共ウイルスであれ、すべて中共が米国に対して3Fしていることを証明している。しかし、それでも米国は覚醒しなかった。

◆国土安全保障省が発表した生物兵器の文書では、相変わらず新型コロナを生物兵器リストに加えていなかった。しかし、2015年に出版された「SARSは非自然由来と人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器」では、現代の遺伝子生物兵器としてのコロナウイルスの利用を探求していた。



3.米国の新型コロナという生物兵器に対する認識

◆米国が、今でもコロナウイルスが生物兵器になることを認識できないのは、コロナウイルス生物兵器の専門家が少ないからである。WHOのPeter Daszakは英国人である、香港コロナウイルス研究所のトップ専門家Malikはスリランカ人である、その他のコロナウイルスの専門家、例えば「石正麗」「李放」「王林発」は全員中共国の科学者である。また、完璧なコロナウイルスのサンプルを持っているの中共だけである。コロナウイルスにおいて、中共国の技術は全ての西側の先進国よりも進んでいる。


◆現代の戦争での戦術は必ず先進でなければならないと「SARSは非自然由来と人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器」に記述されている。その次に大事なのは、武器の開発速度が相手よりも早いことである。


◆米国は未だに、中共がすでにウイルス戦争を始めていることを認識していない。米国の研究機関は民間がメインで、国からの予算も少ない。だから、米国はこの面において中共にかなり遅れをとっている。


◆「SARSは非自然由来と人が人を制する新型ウイルス遺伝子兵器」では、最強の生物兵器は「生態型遺伝子兵器」であるとしている。人類と動物がお互いに感染し合うことでウイルスを生存させ続けることができる。路徳社が1月19日に言及した「中共ウイルスの感染爆発と変異」、その遺伝子配列の中にはまだまだ未知な危険が多くある。中共ウイルスの遺伝子の秘密を知っているのは、中共の科学者たちだけである。だから、中共を滅ぼすことでしかこのパンデミックを止めることはできない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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