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米国時間2/6 路徳社 ナイトNEWS


1.大統領選挙後は「ザ・グレート・リセット」or「大覚醒」?

◆楊潔篪がブリンケンとの対話の中で、米国に国際秩序を中心に問題解決することを強調していた。ここでの国際秩序とは連合国を基準に打ち出している「ザ・グレート・リセット」秩序である。


◆連合国の秩序はつまり、関連分野の専門家が決める秩序である。


◆トランプ大統領の敗北によって、「ザ・グレート・リセット」の時代が始まった。マイケル・ブルームバーグは駐連合国「気候変動大臣」に任命され、ビッグ・テックは引き続き左翼と異なる意見を持つ人やメディアのアカウントを凍結し続けている。



2.華人はどのように「ザ・グレート・リセット」と「大覚醒」に向き合えば

◆米国の利権団体は中共を利用して、最低ラインが敷かれた「共産主義」を推し進めている傍ら、最低ラインが敷かれた「個人財産」「民主主義」「自由」をも認めている。


◆しかし、中共はBGYを通じて各利権団体を支配しようとしている。さらに、バイデン政権と中共ウイルスを利用して、共産主義を世界へ推進させ、最低ラインのない方法で世界を支配しようとしている。


◆しかし、多くの有識者が徐々に覚醒し始めている。彼らはビッグ・テックが権力を濫用し、自分らと意見が一致しない人々の声を封じようとしていることを目の当たりにしている。


◆中共の「新型コロナ真相の隠蔽」、新疆ウイグルでの「人道に対する罪とジェノサイド」。「大覚醒」の時代も始まっている。



3.世界のトレンドを認識せよ

◆中共の偽りの経済はクラッシュしているため、継続することは不可能である。


◆中共国内では消費が大幅に落ちており、食料品の価格が高騰している。また、製造業の効率がどんどん落ちているため、庶民の生活もどんどん苦しくなっている。


◆中共国は米国に対する貿易額が増加しているが、米中の巨額な関税によって、材料費と人件費が膨れ上がり、利益がどんどん下がっている。貿易額の増加によるメリットは、中共国が多くの外貨が手に入るだけで、中共国内企業はますます苦しくなり、中共国の経済崩壊を加速させている。


◆中共党内では「習近平」「王岐山」「江沢民」「胡錦濤」「曾慶紅」各派閥の闘争がますます激しくなっている。数えきれないほどの官僚の逮捕と失踪が中共の滅亡をさらに加速させる。


◆世界的に見れば、中共は引き続き「ザ・グレート・リセット」勢力と協力するが、そのために莫大な代償を支払うこととなるだろう。なぜなら、中共は巨額な資金と多くの人脈を使って「中共ウイルスの真相」「台湾問題」「香港問題」「新疆ウイグルでの人道に対する罪とジェノサイド」による影響を解決しなければならないからだ。


◆別の角度から見れば、西側の利権団体も徐々に中共の最低ラインのないやり方は、彼らに対して大きな脅威になりつつあることを認識している。これも彼らの協力関係に影響を与えるだろう。



4.中共が「漢気のある」男子の育成を始める

◆中共国教育部が2月3日、政治協商会議全国委員会に対し「男性青少年の女性化防止」に関連する報道を提出した。


◆中共国が「漢気のある」男子を求めるのは、多くの庶民を生け贄にして台湾を攻めるためである。


◆中共国が台湾を攻撃するのは、国内の経済を改善し、深刻に激化した中共の党内闘争から目をそらすことを期待しているためである。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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