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米国時間2/5 路徳社 モーニングNEWS


1.中共の「人道に対する罪とジェノサイド」がカナダとオーストラリアで全面的に広がる

◆英国BBCが中共の新疆ウイグルでの「人道に対する罪とジェノサイド」を全面的に報道して以来、カナダとオーストラリアの左翼メディアも引き続きそれを報じている。時間の経過につれ「人道に対する罪とジェノサイド」による中共へのダメージが強まっている。


◆西側諸国には、中共上層部の嫡出でない子と資産が多くある。国際社会が中共の「人道に対する罪とジェノサイド」に対する追及が厳しくなるにつれ、海外にいる中共の嫡出でない子と資産の安全も脅威にされつつある。


◆中共がもし、新疆ウイグルで「人道に対する罪とジェノサイド」を犯していないと証明したいのなら、新疆ウイグルの国境を開放し、新疆ウイグルの人々を自由に出入りさせればいい。グレート・ファイア・ウォールを開放し、新疆ウイグルの人々に自由に声を出させればいい。もしくは国際裁判所で本当の証拠を提出すればいい。とにかく、もし中共がこれらの罪を犯していないのなら、メディアの報道を気にすることはまったくない。


◆中共公式メディアは今、海外メディアが報道している、中共の「人道に対する罪とジェノサイド」に対して、全面的な反撃を行っている。このことからも分かるように、中共はこの問題の重大性は中共の存亡に繋がることを意識している。もちろん、新型コロナの真相についても同じである。



2.WHO専門家が中共国での数日間の「観光」をしただけで、新型コロナの真相の結論を出した

◆Peter Daszakおよびその他のWHO専門家は、武漢ウイルス研究所にたった3時間いただけで、中共ウイルスは自然由来であると結論づけるのは不可能である。


◆今のところ、WHO専門家の中共でのスケジュールは一切公開されていない。また、Peter Daszak以外の専門家は未だに何も言葉を発していないし、取材をも受けていない。このことから、Peter Daszakの行動は完全に中共が用意した台本であると判断できる。


◆Peter Daszakはかつて、中共国の2003年のSARSについての調査を担当したことがある。当時はまだ爆料革命が存在しないため、中共は世界の審判から簡単に逃れられた。


◆WHO専門チームがもし蝙蝠の洞窟へ、本当に調査しに向かったのなら、その過程を全世界に向けて生中継することができたはずだ。また、多くの研究所に様々な蝙蝠の糞のサンプルを採取させることもできたはずだ。WHOの専門チームは調査の過程を隠蔽したいだけでなく、慌てて、中共のための「新型コロナ自然由来説」という呆れた結論をも出した。


◆舟山蝙蝠ウイルスは王長軍教授が何年もかけて、たまたま見つけたものである。もし本当に蝙蝠の洞窟からその由来を探そうとしても不可能である。それに、中共ウイルスは実験室で生まれたものであるため、自然から見つけようとしても見つかることはない。また、華南海鮮市場は去年の3月にもうすでに取り壊されているため、サンプルが残っているわけもない。


◆武漢ウイルス研究所の「実験データ」「記録動画」「日記」は中共に改ざんされているが、それでもWHO専門チームは他国の専門家の研究のために、これらの資料を回収しなければならなかった。「嘘は必ずバレる」彼らが恐れているのはこれだけである。


◆閻麗夢博士の暴露によれば。WHO専門家らが、武漢ウイルス研究所の実験室に入って調査することは不可能であるという。なぜなら、P3実験室に入る前には、必ずその実験室の資格証明書を手に入れなければならない、もしそれがなければ、例えFBIだろうとP3実験室に入ることはできない。また、実験室に入る前後はシャワーに入ったり、服を着替える必要がある、その過程だけでも30分はかかる。P4実験室に入るのは更に厳しく、時間も更に要する。



3.ポンペオがバイデンの外交政策演説に反撃

◆8000万人の支持者を有する共和党の代表ポンペオもバイデン政権に圧力を与えている。バイデン大統領は米国各勢力によって推薦された大統領であるため、彼の四年間の施政期間では、各勢力の利益のバランスを保てなければならない。だから、彼が演説中に伝えたことは、必ずしもそのまま実施されることはない。


◆四年間のトランプ政権は、米国の対中政策を完全に転換させた。新政権が少しでも親共的な発言をすれば、野党からの攻撃と圧力に直面する。これは米国史上では前代未聞なことである。


◆中共国の国内外で実施している、様々な政策は表面上その継続と発展があるように見えるが、しかし、そのすべては表面上の繁栄であり、独裁政権に長い協力と共同の利益を築き上げることは不可能である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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