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米国時間2/3 路徳社 ナイトNEWS


1.「中共が人道に対する罪とジェノサイド」を犯したとBBCニュースが報道

◆以前左翼メディアは中共が新疆ウイグルで犯した「人道に対する罪とジェノサイド」についての報道を拒否してきた。米国が中共を「人道に対する罪とジェノサイド」に認定した後、ようやく左翼メディアもそれを報道するようになった。


◆イギリス司法省も、中共の「人道に対する罪とジェノサイド」についての法案を提出しており、貴族院では当法案がすでに通過しており、あとは庶民院で通過すれば法案が確定となる。これは再び中共への重い一撃となるだろう。


◆四年のトランプ政権は米中政策を完全に転換させた。大局の方向性がすでに変わったため、主流メディアも必ず報道に追随しなければならない。


◆BBCニュースの広告収入のほとんどは中共国からであり、社員の多くも中共に買収されている。BBCニュースは世界的な左翼メディアで、メディア界のリーダーであるBBCニュースが中共の罪を報道すれば、他の左翼メディアも次々と中共の「人道に対する罪とジェノサイド」を報道するようになるだろう。このことで分かるのは、左翼と右翼のメディアの意見が一致しており、中共はすでに左翼メディアに対するコントロールを失っている。



2.習近平加速マスターがあっちこっちで火消しに走る

◆新華社は習近平の視察写真を発表する前、これらの写真の詳細データを徹底的に削除している。なぜなら、これらの写真に写っている人たちは全員、中共が見つけたエキストラだからだ。


◆中共が新疆ウイグルで「人道に対する罪とジェノサイド」を犯したため、世界のマスコミ界と政界が中共への包囲網を敷いた。それに対処するため、中共は仕方なくここ数年間の、中華民族への大きな貢献を宣伝することで、彼らが犯した罪を隠さなければならなくなった。


◆習近平加速マスターが彼の影武者を貴州の少数民族の慰問へ派遣したのは、中共が少数民族と友好的な関係にあることを世界に示すためのショーである。習近平の影武者は必ず、これからもその他の少数民族地域を訪ねる。新疆ウイグルをも訪ねるだろう。


◆中共は新疆ウイグルで犯した人道に対する罪だけでなく、世界の中共ウイルスの真相への追及にも直面している。また、中共内部では崩壊しかけている「経済問題」「香港問題」「台湾問題」、そして内部闘争などさまざまな問題に直面している。これらすべてが中共滅亡の原因となるだろう。



3.台湾問題に世界が注目している

◆蔡英文が中共の台湾軍への浸透が非常に深いことを意識し始めている。国民党が相変わらず台湾軍の体制を握っているため、彼女は台湾軍への支配権を強める行動に出た。


◆また、台湾は国土安全保障の面において更に強硬にならなければならない。米国から更に多くの支援が必要である。それでしか中共が台湾軍を利用して「ミャンマーのようなクーデター」を回避することができない。


◆マシュー・ポッティンガーがバイデン政権に対し、中共と談判で問題解決をしないようにと警告した。以前、メディアもバイデン家と中共の深い結託について大々的に報道しており、共和党とメディアは随時バイデン政権の対中行動を監督している。バイデンと中共の結託ルートがすべて封鎖されているため、今のバイデン政権にできるのは滅共に全力を注ぐのみである。


◆1月20日以後、「台湾問題」「新型コロナの真相」「人道に対する罪とジェノサイド」滅共の三大神器が揃っている。米国政策が滅共に転換したあと、民主党を支持する人々も滅共を支持し始めている。米国が偉大なのは、両党がいかに争おうと、外敵の脅威に晒されたときは、力を合わせて団結できることである。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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