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米国時間2/3 路徳社 モーニングNEWS


1.ランド研究所が米国に対し、中共の台湾への武力統一に介入しないようにと勧告

◆网易新聞がランド研究所のこの報告を報道する際、この報告は米国が介入しない場合の仮説であることを報じていない。


◆中共国内メディアはわざと仮説であることを伏せており、文脈を切り取っている。また、報道についての意見はすべて中共の専門家自身の感想である。


◆ランド研究所は世界で起きている大きな出来事に対し、予測と分析をすることで政策や意思決定の改善を助けることを目的としている。また、各議員はランド研究所の報告をワシントンでのロビー活動のためにも使っている。


◆中共メディアがわざとこの報告を選び、しかも文脈を切り取って報道しているのは、完全に台湾への武力統一のために、世論を操作するための伏線である。この報告自体、中共が裏でランド研究所にお金を払って書かせている可能性がある。


◆中共は台湾問題での米国の介入を非常に怯えている。だからこの報告を借り、米国の台湾介入の姿勢を和らげようとしている。またそれと同時に、中共は先に世論を使って台湾国民の意思を分断させ、台湾各界の人々の心理から断ち切ろうと計画している。


◆中共にとって、台湾はミャンマーと同じように、軍隊に蔡英文を拘束させれば済む話である。


◆中共はこれから、必ずこのランド研究所の報告を利用してワシントンで一連のロビー活動を行い、米国の台湾介入を阻止しようとする。


◆また、中共は台湾政軍界にこの報道を大々的に広めさせて、台湾国民を内面化にすることで、中共の台湾統一を徐々に受け入れさせようとしている。この方法が中共の賢明的な台湾統一政策である。



2.ポンペオの台湾問題への表明

◆ポンペオは第二次世界大戦のチャーチルのようである。第二次世界大戦のチェコは世界七番目の工業地帯で、日本やイタリアをはるかに凌ぐ。ヒトラーはチェコにいる300万のドイツ人を利用して、ズデーテン地方での独立運動を起こさせた。その後これを理由にヒトラーはズデーテン地方の独立を要求した。


◆バイデン政権がもし中共国に対して宥和政策を取れば、中共は台湾に歴史の過ちを繰り返させるだろう。そうすれば台湾は香港の二番煎じとなる。


◆今の台湾は、世界経済の発展のために重要な役割を果たしている。中共が台湾を統一すれば、中共は更に世界経済に影響を与えることができる。



3.WHOウイルス調査チームの武漢ウイルス研究所での調査は3時間で終了

◆WHO専門家チームが中共国に到着したあと14日隔離された。その後、彼らは武漢ウイルス研究所へ向かい、わずか3時間ほどしか滞在しなかった。


◆WHO専門家チームのメンバーであるPeter Daszakがインタビューを受けた際、彼は中共が彼らに見せた防疫展示館を大絶賛したが、中共ウイルスの情報と調査内容については一切触れていない。WHOの専門家として、彼は職務を一切果たしていなかった。


◆その後のPeter Daszakへの特別インタビューでは、彼は調査情報が機密であることを理由に、調査情報の公開を拒否した。彼はまた、中共国の防疫に関する情報は世界で全て公開されており、何も隠蔽する必要はないとも述べた。機密情報なのに世界で全てが公開されている?このことから、頭の弱い嘘つきな彼は完全に中共に買収されていることが分かる。また、WHOも完全に中共に支配されていることが分かる。やっぱりと思う人も多いと思うが、WHOによる中共ウイルスに関するいかなる報告も信用できないものである。


◆Peter Daszakはパンデミックの初期から、世界のウイルス専門家にウイルス自然説を推進させており、実験室由来であると訴えた専門家たちを抑圧していたと、閻麗夢博士が以前語ったことがある。


◆また閻麗夢博士は、彼がWHOを代表して中共国でウイルスの真相を調査する可能性があると前に話した。さらに、彼は中共のために、引き続きパンデミックの真相を隠すとも言っていた。今、その一つ一つがすべて実証された。もはやPeter Daszakは中共の飼い犬以外の何ものでもない。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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