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米国時間2/2 路徳社 ナイトNEWS


1.ミャンマー国軍クーデターの裏には中共が絡んでいる

◆2月1日、ミャンマー軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー国家顧問や複数の高級官僚を拘束し、国家権力を掌握したことを発表したあと、非常事態宣言を出した。


◆ミャンマーは中共の一帯一路において重要な位置を示している。中共企業はインフラ、石油・ガスなどにおいて、ミャンマーで莫大な利益を有している。


◆中共外交部の王毅が、今年の1月12日にミャンマーを訪問している。彼はその際、軍指導者と政府上層部と会見している。


◆アウンサンスーチーは中共と深い結託があり、軍政権も親共である。このことから、今回のミャンマーのクーデターは中共による策略であることが分かる。その目的は、バイデン政権に難題を擦り付けるためと、中共の東南アジアでの実力を見せつけるためである。



2.中共はバイデン政権のミャンマーのクーデターへの反応を伺っている

◆米人権組織はミャンマーの選挙は不正選挙であるとしている。もし米国がアウンサンスーチーを支持すれば、中共は米国が不正選挙を無視したことを非難する。そして今後、中共が支配している国の不正投票が更に進むだろう。


◆もし米国が軍部を支持するなら、中共は今後、同じような方法で不正選挙をでっちあげ、軍部のクーデターに協力するだろう。


◆どっちにしよう、バイデン政権は中共の罠にはまることになる。バイデン政権がどのようにミャンマー問題を解決するのかは、これから同様な出来事を解決するためのテンプレートとなるだろう。



3.ミャンマーのクーデターは米国のインド太平洋戦略での実力を測る

◆ミャンマーのクーデターはただの選挙問題ではなく、中共の超限戦の手段の一つである。中共はBGYを使って、他国政府及び軍を浸透することで、民主主義の釈明権と発言権を手にしている。


◆現在、バイデン政権はこのことをクーデターとしており、ミャンマーへの経済支援を打ち切っていない。


◆ポンペオは、中共がバイデン就任後に起こした台湾やミャンマーへの一連の行動は、米新政権の触れてはいけないラインを探るためだとしている。また、米国は、中共のミャンマー内政への違法操作に対して直接打撃を与えるべきであり、滅共することでしか状況を打破できないとしている。そして、米国が弱気だと、インド太平洋地域の安定に対して大きな影響を及ぼすと警告した。例えば、中共が台湾に対して行動を取るようになるなど。



4.イギリス議会の貴族院(上院)が中共のジェノサイド修正案を可決

◆イギリス貴族院が「貿易協定」の「ジェノサイド修正案」を可決した。イギリス庶民院(下院)でも当法案が通過すれば、英国最高裁判所は中共のジェノサイドを裁決するようになる。もしイギリス裁判所が判決を下されば、NATOはそのあと行動を始められる。


◆米国は情報に基づいて中共を定義した。イギリスは司法の面で判決を行った。いずれも覆すことが困難で、議論する余地のない行動である。


◆バイデン政権が引き続き中共と結託するのは非常に困難である。西側の民主国家諸国はみんな、ポンペオ国務長官が用意した武器を使って、中共に重い攻撃を与えるだろう。中共が処罰から逃れるのはほぼ不可能である。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:風雲九霄(文蕭) 校正:自由のため

翻訳:RyouTb


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