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米国時間2/2 路徳社 モーニングNEWS


1.楊潔篪がバイデンに、新疆ウイグルと香港の問題に触れるなと警告

◆ネットニュースによると、中共が楊潔篪にZOOMで会議を開かせ、その会議ではネット回線が何度も切れたという。それは中共がわざとネット回線を切り、対処法を考えていた可能性がある。なぜなら、いつもの中共は基本的に原稿を読むため、ライブのようなリアルタイムでの発言には、まったく慣れていないからである。


◆楊潔篪がバイデン政権に対し、新疆ウイグルと香港の問題に触れるなと警告した。中共は今「人道に対する罪」と「ジェノサイド」を非常に恐れている。


◆中共のこの行動は、バイデン政権への警告そのものである。もし人道に対する罪とジェノサイドにおいて、バイデン政権が容認しなければ、バイデン政権の上層部の様々な黒歴史を暴露するぞという脅しである。


◆中共は公私ともに非常に強気で、相変わらず戦狼外交を行っていた。中共は、台湾だろうと、香港だろうと、新疆ウイグルとチベットにどんな問題が起きたとしても、米国と西側世界は中国の内政を干渉する権利はないと述べ、これがレッドラインであると示した。


◆爆料革命はずっと米国の民意を滅共へと推進しており、それは共和党の支持者も民主党の支持者をも含んでいる。今足りないのは民主党の支持者である。滅共において最も重要なのは両党が協力することである。


◆バイデン大統領が就任したとしても、気軽に中共上層部と会うことはできない。なぜなら、彼はその裏にいる支持者たちに選ばれた大統領だからである。彼は必ず、その各勢力間の利益のバランスを保たなければならない。



2.ポンペオがFOXのインタビューを受けた

◆路徳社は昨日、共和党及びその他の勢力は必ず、ブリンケンの発言に対して反応すると予想した。さっそく本日、ポンペオがFOXのインタビューを受けた。彼はインタビューで「米国政府は引き続き、中共に対して強硬な態度を示さなければならない」と述べた。


◆中共は大統領選挙のとき、バイデンを一切信頼していなかった。そうじゃなかったら、バイデン家の腐敗資料が流出することはなかった。もちろんバイデン大統領も、中共はまったく信用できないことをよく分かっている。


◆習近平はバイデン家の汚点を利用し、バイデン政権を支配しようとしており、双方はまだ相撲を取っている最中である。バイデンがハードディスク事件を完全に解決したいのなら、中共に対して思い切った手段に出るしかない。


◆バイデン政権は、トランプ政権の政策を引き継がなければならなかった。しかし彼らは、トランプ政権の滅共政策をそのまま引き継ぎたくないため、別のやり方で滅共を進めようとしている。


◆バイデンは米国政界に40年以上もいるため、政界でのゲームのルールを熟知している。また、彼は手にした四年の政権の中で、更に多くの有権者の支持を得り、輝かしい結果を残そうとしている。


◆米中間の争いは体制の戦いである。外国勢力に脅かされた際、米国の両党は必ず一つになる。逆に中共は、外国勢力を利用して、敵対勢力を滅ぼそうとする。二つの異なる歴史が、二つの異なる考え方を生んだ。



3.中共の個人メディアへの規制が更に厳しく

◆中共が、中共国内の個人ネットメディアに対して厳しい検閲を始めた。本人確認済みのアカウント情報を提出したのち、「インターネットメディア許可証」を獲得しなければ、情報を発信することは許されない。


◆中共が個人メディアへの検閲を強めると同時に、ポンペオを非難するフェイクニュースを発信している。これは完全にブーメランであり、誰もこれらの情報を信じることはない。


◆米国政府が認定した、人道に対する罪とジェノサイドを非難するため、中共は中共民に新疆ウイグルの「素敵な生活」を、大々的に宣伝するようにと呼び掛けている。


◆中共は今非常に焦っている。彼らは、今すぐに現状を覆す行動を取らなければ、あと1、2ヶ月もすれば、米国及びその同盟国が必ず中共に対して一連な行動を取り、もしそうなれば、自分たちは一巻の終わりだということをよく分かっている。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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