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米国時間1/31 路徳社 モーニングNEWS


1.ナヴァロがトランプ大統領が30の大統領令を発表しなかった理由を暴露

◆トランプ大統領が退任する前にいくつかの重要な大統領令を発表する予定だった。その中には米国にある中共資産の凍結、中共国の銀行への制裁、中共を国際犯罪組織への認定、特別検察官の任命、ウイルス調査チームの設立など、これらの大統領令の書類はすべて準備できていたが、最終的にすべて司法省に止められたとナヴァロがインタビューで述べた。


◆トランプ大統領も、ナヴァロも、バノンは職業政治家ではないため、政治界のルールをよく理解していない、まさかこれらの書類が司法部で止められるとは思っていなかった。それと逆にバイデンは政治家として40年以上のキャリアがあり、バーはバイデンが初めて任命した司法長官でもあるため、彼は誰をも起訴することはない。またバーはブッシュ家族と親交があり、米国政界での影響力の大きさは見ての通りである。


◆路徳社によると、バー元司法長官は最初バノンと非常に親密な関係にあり、ずっと積極的に滅共をしてきた、まさか最後の最後で滅共政策の進行を阻止し、その正体を現わすとは誰も思わなかった。


◆この30の大統領令は中国14億人の未来に関わっている、中共ウイルスの真相と関わっている、全世界の人々の未来に関わっている。爆料革命は今回の滅共のチャンスを失ったが、引き続き強い意思で滅共を推進する。



2.中共がバイデンに協力を呼び掛ける一方で、ハリスを誹謗中傷

◆現在、バイデン政権は米国共和党と中共両方から圧力を受けている、バイデン大統領は未だに対共政策の意思表明をはっきりしていないため、中共は非常に緊張している。


◆中共はトランプ政権の際、彼の娘の夫であるクシュナーを利用して滅共を阻止させてきた。バイデン大統領は各勢力によって選ばれている、だから彼が政策を制定する際では、沼地の各勢力間のバランスを考慮しなければならない。


◆中共がバイデン政権が未だに彼らと会話をしようとしないことを見て、バイデン政権は彼らの指示を受けないことを理解した。以前約束した約束が守られないため、中共はメディアを使ってハリス副大統領を攻撃し、彼女の過去の恋愛などを報じ始めた。また、報道に使われた言葉は非常に卑劣で下品であった。このことは、もし協力しなかったら彼らの秘密をバラすぞというバイデンとハリスへの脅迫でもある。これこそが中共が最も得意とするやり方である。


◆戦友たちは中共が米国副大統領ハリスへの誹謗中傷の文章を様々な言語に翻訳した後に広め、副大統領ハリスとそのほかの政治家に中共のやり方を実際体験してもらおう。



3.越境ECの「新中国戦略」

◆多くの越境ECはバイデンが就任したあと、中共と協力するようになり、ディカップリングをすることはないと思っている。これこそが「新中国戦略」である。しかし中共党メディア環球時報は中共と中国の二つの単語を入れ替え、中共国内で誤った報道を行っている。


◆米国企業が中共国で経営を続けようとするなら、米国が中共を人道に対する罪とジェノサイドへの認定に真剣に向き合わなければならない、中共国の支社にもし党の委員会を設置していたり、当地政府と深い結託をしていれば、それは将来起訴されるリスクとなるだろう。



4.習近平の「鐘の音」は世界の協力を呼び掛けている

◆「鐘の音」として発表された文章はすべて中南海習近平加速マスターが海外に伝えたい言葉である。


◆記事は全世界に協力することでこの度の金融危機を乗り越えようと呼びかけている。このことから四年ものトランプ政権の「米中ディカップリング」はすでに中共を震えさせていることが分かる。だから習近平はメディアを通じて、自ら世界に協力を呼び掛けた。


◆中共が香港BNOパスポートを取り消した、その重要な原因として、中共は英国も彼らとディカップリングすることを意識したためである。今の中共は「人道に対する罪」と「ジェノサイド」から逃れることができず、新疆ウイグルでの被害者が米国裁判所に対し、中共及び習近平を訴え、裁判所から勝訴を勝ち取れば、彼らを逮捕することができる。なので、時間が経てばたつほど、世界は徐々に中共とディカップリングしていくだろう。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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