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博士のStephen Quaye:ベイズ分析では、合理的な疑いを排除して、SARS-CoV-2は自然人獣共通感染症ではなく、実験室由来のものであると結論付けています



博士のStephen Quayeです。これが私の論文の紹介です。ベイズ分析では、合理的な疑いを排除して、SARS-CoV-2は自然感染症ではなく、実験室由来のものであると結論付けている。

では、現在の状況はどうですか?

気づいてもらいたいのだが、2003年にSARSが発生したとき,中間宿主がネコ科の動物であることを知るためには4か月かかった。2015年にMERSが起きた時では中間宿主がラクダであることを知るまでに9か月かかった。SARS-CoV-2の発生から13か月が経ち、未だに中間宿主が見つかっていない。


私が書いたベイズ分析の論文の中、私が選択した開始確率の一部はPeter Daszak博士などを含む世界保健機関の研究者の研究に基づいている。初期確率として、私は自然由来の確率を98.8とし、実験室由来の確率を1.2に設定しました。


その後、私は26の異なる証拠を紹介した。これらは1つずつ検討され、全体の確率に影響を与えた。これらは190ページの論文に収録されており、論証分析のプロセスを詳細に説明している。分析プロセスの最後に、26種類の証拠を評価したあと、自然由来の確率は0.2%であるという結論になった。その一方、実験室由来の確率が99.8%であった。

この確率は法的基準で要求されている95%から98%の「合理的な疑いを排除する」よりも高くなっている。

また、論文では、2019年12月に武漢ウィルス研究所で分析された5人のCOVID患者の検体で見つかったウイルスワクチンの配列をも分析した。


このスライド写真は典型的なウイルスワクチンを示しており、1から990までがCMV-Promoterの部分で、真ん中の赤い部分はSpike Proteinで、右側はウイルスワクチンの尾部である。棒グラフで分かるように、これらの連続したシーケンスはCMV-Promoter、免疫原からウイルスの末端まで続いている。

つまり、これはウイルスがこれらの初期患者に存在していたことを証明する非常に強力な証拠である。したがってベイズ分析を通じて「合理的な疑いを排除し」、SARS-CoV-2は自然のものではなく、実験室由来のものであると結論付けることができる。



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