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米国時間1/29 路徳社 モーニングNEWS


1.海航集団(HNAグループ)が破産と再編を発表

◆路徳社が以前海航集団は一兆元を越える負債があり、借金は8000億元を越えると報じたことがあり、海航集団の株式の主な株主は慈航基金である。


◆郭文貴は前に劉呈傑と貫軍が慈航基金の最大の受益者だとリークしたことがある、陳峰と王健は王岐山家の資金洗浄の仲介者である。


◆海航集団は負債を返せなくなったため破産した。王岐山は当時権力を利用して国内外の融資で多額の借金を作り、その借金を使って海外で重要な資産を手に入れた。また、彼はリベートや持株などの資本操作を使い、国有資産を中共の利権家族たちに分け与えた。


◆海航集団は海外で優良な資産を多く持っているが、その財産はとっくに再編という方法で切り離され、パートナーが立ち上げた会社に移転されている、王岐山の家族ファンドこそがその中での最大の受益者である。これこそが郭文貴が国盗り賊が国民の財産を盗んでいると話していた理由である。


◆海航集団は国有企業である、王健と陳峰はこの国有企業の経営者として政府から任命されている、その後この二人は国有企業の再編という名目で海航集団の株を大量に手に入れた。当時の王岐山は海南省省長を担当していて、彼はその時からすでに国有企業の再編を利用して国民の財産を盗んでいた。彼が2013年常任委員を担当していた頃、海航集団はすでに海外での情報入手を理由に、海外や国内の企業買収を大々的に展開していた。


◆郭文貴は2017年に海航集団の真相をリークした、党内の人たちは王岐山は国家という名目で自分の懐を肥やしていることを知ったため、王岐山が「中共の公正な官僚」と称されていたことが覆された。


◆海航集団は飛行機のチケットや食事、宿泊費をマネーロンダリングに使うことができると同時に、重要な人物の情報を多く把握することができていた、そのため海航集団は諜報面で適していた。海航集団、アリババ、ファーウェイは中共の海外展開のための重要な神器である。


◆郭文貴が海航集団の真相をリークしたあと、中共の利権団体もこのことについて幾度も残酷な戦いを繰り広げていた。近頃の中共の四大勢力の闘争が激しく、習近平は権力を駆使して海航集団を奪い、王岐山勢力に重い一撃を与えた。海航集団の陳峰も頼小民(後述)と同じ結末を歩むだろう。



2.頼小民、死刑に処す

◆頼小民は間違いなく王岐山の幹部である、彼は長年金融を担当しており、彼が担当している中国華融資産管理は中共国の四大資産管理会社のトップである、これも王岐山が画策したもので、資産の再編を利用して巨額な財産を手に入れた。


◆頼小民は死刑執行を言い渡された、習近平はこれをゆすりの材料に陳峰に自白させようとしている。またそれと同時に、習近平は王岐山に、これこそが政治的正しさの下での新反腐敗運動であると警告している。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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