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1/24 路徳社 ナイトNEWS


1.中共が台湾防空識別圏へ大規模侵犯

◆中共の爆撃機8機、戦闘機4機が台湾防空識別圏を侵犯した。


◆23日午前、中共による台湾防空識別圏への大規模な侵犯があったことを台湾国防部がツイートした。今回の中共の侵犯は今までで最も強力であるため、台湾海峡の緊張をエスカレートさせている。


◆習近平は米中関係を回復しようとしている一方、台湾を攻撃することで党内の敵対勢力を排除し、軍部の再編を考えている。


◆習近平のこの動きは台湾を試そうとしている。米国の声明では米国は「三つの共同コミュニケ」を厳守する意思を示しており、つまり、米国は中共だけが中国の唯一の合法政権であることを認めていることを意味する。


◆トランプ政権では台湾政策においていくつもの大きな進歩があった、今の習近平は台湾を人質にバイデン政権に圧力をかけようとしている。



2.バイデンが中共の人道に対する罪を支持する意思を表明

◆1月23日のFOXニュースでは、中共国によるウイグル族へのジェノサイドに対するトランプ政権の対処をバイデンが支持していると報じた。


◆バイデンが「トランプ政権による中共を人道に対する罪の認定は最も重要なこと」と認定したことは、習近平に大きな圧力を与える。習近平は必ずバイデンが就任した後人道に対する罪の認定を取り消させようとする、それと同時に、その他の党内派閥は習近平の健康状態を理由に習近平下ろしを始めようとしてる。以上のことから分析すると、習近平は今台湾に焦点を集め、台湾を攻撃することでしかあらゆる問題を打開できない。


◆バイデン政権が始まったばっかりに、中共はトランプ政権の28名の官僚に制裁を行った。しかし、バイデン政権の核心幕僚は親共派がメインであるため、中共のこの行動はつまり「もし米国が中共への制裁を続けるのなら、バイデン政権の背後にいる親共勢力はもう中共国から利益を得られなくなる」という、米新政権に対する警告である。


◆胡錦濤派閥、江沢民派閥、王岐山派閥は習近平が台湾に対する軍事行動を非常に恐れている、彼らが米国に大量の資産があり、もし米国に制裁されれば、これらの財産が全て消えてなくなる。また、習近平は必ずこの3つの勢力を最前線に送り、それを機に彼らを滅ぼす。


◆習近平の頭は毛沢東思想で溢れかえっている、彼は台湾さえ手に入れてしまえば、中国を統一した人物としてその名を歴史上に残すことができると思っている。しかも台湾海峡を手に入れれば、西太平洋貿易の支配をさらに深め、日米韓をけん制することができる。



3.WHO顧問が中共ウイルスは実験室から漏洩した可能性があると表明

◆TORONTO SUNは1月23日、WHOの顧問がCOVID-19の感染爆発は実験室からの漏洩による可能性があると述べたことを報じた。


◆実験室から漏洩した可能性について述べたWHO関係者はこれが初めてで、またこれと同時に、米国の左翼メディアである「ウォール・ストリート・ジャーナル」も、バイデン政権がWHOに改めて加入したあと、WHOに新型コロナの由来についての真相の調査を推し進めなければならないと報じ、もしWHOがその責任を履行しなければ、米国はそれから脱退しても遅くないとしている。それ以外では、バイデン就任後、未だにトランプ大統領のTikTok、三大通信会社への制裁命令を取り消していない。


◆今の状況から判断すると、米国両党の争いがいくら激しくても、外国の脅威に晒された場合、国内の各勢力はお互いに団結し、外国に対抗しようとする。逆に中共は外国の力を借りて党内の敵対勢力を排除しようとする。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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