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1/22 路徳社 ナイトNEWS


1.トランプ大統領の優柔不断さが選挙での敗北を招いた

◆トランプ大統領は最高裁と建制派からの支持を得られなかったのは、権力を下に与えず、親族を采配したことによって何度も状況を覆すチャンスを逃したからである。バイデンが政権を手にできたのは各方面の賭けのようなものである。


◆バノンは早くも2020年に、もし新型コロナは生物兵器であることからメスを入れなければ、トランプ大統領は選挙に必ず負けると忠告していた。今、その言葉が正しかったことが証明された。


◆2週間前、バノンはトランプ大統領に閻麗夢博士を含むウイルスを調査する大統領委員会の設立を提案し、残りトランプ大統領の署名だけとなった最後の最後の大事な時に、結託によって署名されなかった。


◆路徳のリークによれば、トランプ大統領が退任する前、中共の米国での資産の凍結や中共銀行への制裁などを含む、いくつかの大統領令に署名するはずだったが、それらは最終的にすべて彼の娘の夫クシュナーの様々な取引きによって署名されず、そのせいで彼は選挙を覆すことができず、退任に追いやられたという。


◆ポンペオが退任する前、中共をジェノサイドと人道に対する罪に認定したことは、彼が素晴らしい政治家であることを証明した、そのため彼が次期大統領候補となる可能性が極めて高い。



2.中共の3大通信会社の上場廃止を取り消すためには人的運用が必要のため、長いプロセスが必要

◆バイデンが就任した当日、米国で上場廃止された中共の3大通信会社がニューヨーク証券取引所に対し、トランプ大統領が出した決定を考え直すよう要求した。


◆路徳の分析では、3大通信会社は江沢民一族の企業であり、江家は必ず上場するための工作を続けるが、そのためには大量の資金と非常に長いプロセスが必要である。また、工作の過程では大きな利益が生じるため、江家の米国での力を露呈する可能性があるという。


◆しかし習近平は間違いなく3大通信会社の復活を望んでいない、これこそが江家への大きな打撃となるだろう。



3.国務長官ブリンケンがグアイドをベネズエラの指導者と認める

◆トランプ大統領とバイデン大統領の違いは、トランプ大統領は変わった策を好み、就任してすぐ前任の多くの政策を否定した。バイデン大統領は政治に長く携わっているため、前任の政策を引き継ぐ伝統的なスタイルを採用する。


◆グアイドがベネズエラの指導者と認定されたのはトランプ政権の政治的資産であり、ブリンケン国務長官の態度はバイデン政権はトランプ政権の政治的資産を引き継ぐ意思があることを表明している。


◆グアイドを認めることは、ベネズエラ問題について米国は中共への強硬政策を続けることを意味しており、また同時に米国の中共に対する強硬政策は短期間以内に変わることはないことを示している。



4.北京政府によるポンペオなど元政府高官への制裁に対し、バイデン政権が「無意味」と発言

◆バイデン政権は北京を非難し、この動きを両党間の争いを目的とした「政治的分裂」と称した。


◆バイデン政権が中共に対する厳しい姿勢を初動で示したことは爆料革命の期待を裏切っていない。爆料革命との協力によって、トランプ政権は滅共するための強固な基盤を築いた。


◆現在のバイデン政権は親共なのか、それとも滅共なのかはまだ定かじゃない。爆料革命は今の基礎を踏まえた上で、バイデン政権の滅共する決心を固めていくための行動を進めていく。



5.米国は間もなくイラクに軍隊を派遣する

◆ブッシュ政権のときから、バイデン大統領はブッシュのイラク派兵を支持していた、つまりバイデン大統領は軍と軍需企業の利益を代表していたことが分かる。


◆トランプ大統領が当時イラクや世界各地から軍隊を撤退させたのは中共に打撃を与えるためであったが、しかしその後なかなか中共に対して行動に移す決心がなかったため、軍部から非常に大きな批判を受けていた。


◆利権問題により、軍部はバイデンを支持する側に転じ、バイデン政権は軍隊を再びイラクに配備した。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

翻訳:RyouTb


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