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1/14 路徳社 ナイトNEWS


1.下院がトランプ大統領を2度目の弾劾

◆米下院は本日、トランプ大統領への弾劾案が通過した。投票は賛成232票、反対197票であったが、賛成票には下院共和党員10人が投じていた。今後、弾劾案は上院に送られ裁判にかけられる。


◆トランプ大統領は米国史上初めて2回も弾劾された大統領となり、汚名を残した。しかし、上院ではすぐに審議を始められないため、トランプ大統領は任期を問題なく終えられるだろう。


◆その後、上院多数党院内総務であるマコーネル氏が「上院は現在修正期間中であり、20日までトランプ大統領の弾劾について投票をするために緊急権を行使して上院を招集することはない」とツイートした。


◆米国の法律では、下院が大統領弾劾の採決を開始した場合、過半数の賛成があれば採決が成立し、その後、上院に付託されて採決される。


◆トランプ大統領は以前にもばかげた弾劾投票を経験している。上院はまだ共和党に支配されており、マコーネル氏が20日以降にトランプ大統領に対する弾劾投票を開始するかどうかはまだ不明である、1月20日にはまだ予想ができない多くのことが起きる。



2.トランプ政権が中共軍が支配している機関に対する制裁の修正案を発表

◆法案は、行政命令13959を修正し、中共軍が支配している中共企業および証券のデリバティブ(債券、先物、スワップオプション)の売買を禁止することを強調している。また、これらの証券に投資リスクを保証する金融商品(保険・再保険投資)も含まれている。


◆従来では企業実体に対する制裁だったが、今では投資のあらゆる分野をカバーすることで、投資のレバレッジを完全にカットした。


◆この制裁命令の対象となる投資家は、米国企業や米国市民だけでなく、米国のグリーンカードを持つ中国人(中共幹部の子孫)も含まれており、米国市場の投資家もこれらの企業への投資が禁止されている。


◆改正案は、国防長官に中共軍が支配する企業の名前を直接公表する権限を付与した。


◆米国防総省は中国企業の年次監査報告書を毎年公表し、財務長官と国防長官が協議をした後、更に多くの中共軍に支配された企業がリスト入りとなる。


◆路徳社が前に、中共はこれらの企業を使って軍事を発展させてきたとリークした、中共は海外拡大を進行させ、そして米国に対する「3F」、今回の制裁命令によって中共が民間企業を利用して米国資本市場からお金を騙し取るルートが完全に封鎖された、これによっていくつもの中共国の株価を暴落し、最終的では上場廃止に追い込まれるだろう、米中のデカップリングは今も進行し続けている。


◆このことから米国の法律が非常に厳しいことが分かる、すべての行動は法律の規定に従わなければならない。トランプ政権が以前公布した法律に抜け穴があったとしても、そのあと米国は法律に沿って、その抜け穴を塞ぐことができる。


◆米国の国家政策には強い継続性があり、例え次の大統領がこれらの行政命令を覆す権力があったとしても、新政府には国会にその行政命令を廃止するための十分な証拠と理由がなければならない。


◆当行政命令にはウォール街に致命的な一撃を与える深い意味が込められている、トランプ大統領は未だに戦い続けている、微塵も引かずに戦っている。



3.イタリアの政界に大きな変化が訪れる

◆路徳社が2019年の放送でイタリアのコンテ首相は傀儡であると言及していた。なぜなら、イタリアは左翼と右翼二つの連盟があり、実力も同等である、お互いそれぞれ副首相を推薦しており、右翼連盟はサルヴィーニ、左翼連盟はディマイオ、そして両方がコンテを首相に推薦した。イタリアの右翼連盟はバノンとの関係がかなりよく、左翼連盟は親共派である。


◆イタリアでの政権交代はバチカン改革と大きく関係している、これがバノンがイタリアで重要な拠点と影響力を確立しなければならない理由である。今回のイタリアの選挙では、右翼連盟のサルヴィーニが勝利する可能性が非常に高い。


◆路徳社は2020年9月30日の放送で、サルヴィーニがTwitterで閻麗夢博士が中共ウイルスが生物兵器であることをリツイートし、閻麗夢博士を支持する宣言をしたことについて触れていた。彼には200万のフォロワーがおり、北部同盟を束ね、非常に大きな政治力を持っている、閻麗夢博士がイタリアの最も重要なテレビ局のインタビューを受けたのもサルヴィーニが推進していたことである。また、彼はトランプ大統領の支持者であり、エルサレムはイスラエルの首都であることをも支持している。


◆イタリアは本当の意味での、最初に、そして唯一「一帯一路」に加入したヨーロッパの国家である。また、当国は中共ウイルスによる損害が非常に高く、当時医療資源が乏しかったとき、中共が医療資源を高値でイタリアに売りつけたことがイタリア国民の不満を買っている。


◆サルヴィーニが就任すれば、彼は世界で初めて閻麗夢博士を認めた国の首相となる。また、彼はバノンと、バチカンのヴィガーノ大司教との関係が密接であるため、バチカンローマ法王庁の両勢力の争いの結果に影響を及ぼすだろう。そして、最も重要なのは今後のバチカンの資金とその隠れた権力の帰属である。


◆イタリアにはバチカンがあるため、世界で高い地位を有している、それがバノンが何度もイタリアへ赴いた理由である。


◆今、世界の正義の勢力が集結しつつある、「ザ・グレート・リセット」に対抗するための重要な力を形成している。



引用:路徳社LUDE Media

編集:重生 

校正:香柏樹 

翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/


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