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1/12 路徳社 ナイトNEWS


1.1月11日に掲載された習近平の写真は偽造写真だと確認

◆新華社が1月11日ウェブサイトに掲載した習近平の写真は、2020年12月29日に撮影された物であると確認された。


◆問題の写真をネット上からダウンロードしたあと、そのデータから関連する情報を確認することができた。


◆この写真が偽物であることが確認されたあと、中共はネット上からこの写真を削除し、そして写真の日時と関連するデータを変更した。


◆このことから、中共の1月11日の会議は最初から架空な作り話であることが分かる。実際では、習近平の体調が極度に悪く、しかも習近平の専属カメラマンですら習近平の写真を撮りに行けない状況である。


◆習近平は各階級の政府関係者をなだめようと嘘をでっち上げたが、逆にみんなに習近平の今の本当の状態を知らせることとなってしまった。



2.ポンペオ国務長官の訪台に対し、中共は軍事力で脅迫

◆中共公式メディアによると、ポンペオ米国務長官が台湾を訪問すれば、中共の戦闘機はすぐに「台湾へ飛び立つ」という。


◆中共の戦闘機が台湾上空を侵犯すれば、それは中共と台湾の正式な開戦を意味する。こんな緊急時でも、中共はこのような頭の悪い発表ができるのは流石としか言えない。


◆現在、ポンペオ国務長官はすでにワシントンから離れている。もしポンペオ国務長官が本当に台湾を訪問した場合、中共は本当に武力で台湾を攻め込むのか?それとも中共が言った「台湾へ飛び立つ」というのは台湾への亡命なのか?はたまた他に何か?



3.ポンペオ国務長官がボイス・オブ・アメリカに、中共の言いなりにならないようにと警告

◆ボイス・オブ・アメリカでの郭文貴の記者会見が中止される前、多くの人がボイス・オブ・アメリカを米国の自由の象徴だと考え、信仰していた。


◆郭文貴の記者会見が中止された後ですら、多くの人がボイス・オブ・アメリカは中共と結託していないと主張し、郭文貴がボイス・オブ・アメリカについてのリークを捏造だとしていた。しかし、ポンペオ国務長官の今回の演説は爆料革命が前に話したことが正しかったと証明した。



4.ボイス・オブ・アメリカはこれから重要な情報を発する放送局になる可能性がある

◆ポンペオ国務長官がボイス・オブ・アメリカへ訪問したのは任務である。


◆ボイス・オブ・アメリカは米国政府が運営する放送局であり、またいくつもの大きいプラットフォームを持っている。その一つが全世界に向けたラジオ放送、もう一つは衛星を使った衛星放送である、アンテナさえあれば世界のどこからでも見ることができる。


◆ボイス・オブ・アメリカは短波放送であるため、確立されるまでには長い時間を要する。


◆今のボイス・オブ・アメリカの責任者はすでにトランプ大統領が信頼できる人に入れ替わっているため、これからのトランプ大統領はボイス・オブ・アメリカで情報を発信する可能性がある。今回ポンペオ国務長官がボイス・オブ・アメリカに訪れたのは人員の配置と関係する可能性がある。



引用:路徳社LUDE Media

編集:明台 

校正:木子 

翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


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