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1/11 路徳社 ナイトNEWS


1.米国家安全保障顧問が中共に厳重注意声明を発表

◆オブライエン米国家安全保障顧問が、中共の「無責任で危険な行為」に対し、米国は「さらに多くの手段を検討する」と声明を発表した。


◆トランプ大統領にはあと10日間の時間がないだとしても、まだ中共に対処するための「72時間」のチャンスが3回もある。


◆国家安全保障顧問は外務を担当する国務長官とは異なり、彼はトランプ内閣の一員として様々な力を動員する行政権を持っている。



2.オブライエン氏の声明で言及した「更に多くの手段」は絶対に「文面での戦い」ではない

◆米国の情報と行動を代表するホワイトハウスの連絡役であるオブライエン氏の声明の中で言及した「更に多くの手段」は、金融と経済のデカップリングに限られていないことを意味しており、米国にいるトランプ大統領を支持する8000万人がこんな簡単にうやむやにされるわけがない。


◆これこそが「習ちゃま」がどこにいるのかが分からず、声明を出すことにも怯え、地下シェルターに隠れている理由である。



3.米韓に見せつける突然な北朝鮮の深夜軍事パレード

◆韓国JCSは日曜日の深夜、北朝鮮が深夜に軍事パレードを行った形跡を発見したという。米韓の情報機関はその状況を注視している。


◆北朝鮮による深夜軍事パレードの目的

 韓国は北朝鮮と地理的に近く、砲撃による攻撃が届くため、この深夜の軍事パレードは韓国に軽率なことをするなというメッセージを含めた脅しである。

ミサイルの発射なら、レーダーで事前に監視することができるが、砲撃だとそれを予知することはできない。

そのため、北朝鮮は韓国人を人質に取り、米国に対し、いい意味でも悪い意味でも韓国と共に滅びることができるぞということを示している。


 深夜、電気がない状態での軍の指揮系統は正常に運行できるのかどうかの確認。


◆北朝鮮の深夜軍事パレードと「習ちゃまの行方」についてのニュースなどは、米国家安全保障顧問の中共への警告と関連している。


◆習近平の生け捕りでしか北朝鮮のこのようなチンピラみたいな手段を止めることができない。もし北朝鮮に対して斬首行動を行えば、北朝鮮は韓国に対して砲撃し、大量な死者や人道危機を引き起こすだろう。



4.習近平の最高レベルの指揮系統が破綻している

◆習近平の最高レベルの指揮系統とは、誰にも証拠を握られない「口頭」である。


◆習近平と直接話ができる親しい人は何人しかいない。そのような状況でも、爆料革命は習近平が出した指令と行動を知っている。そのため、習近平はあっちこっちで「どこで話が漏れているのかを探す」疑心暗鬼な状態に陥ている。


◆習近平の指揮系統が機能しなくなったとき、爆料革命の中共内部に潜んでいる戦友たちは、彼のこの指揮系統を利用して正しいことを行うことができる。


◆それに、習近平は独裁によって全ての権力を自分に集めたため、これでは中共の終焉はあっという間だろう。



引用:路徳社LUDE Media

編集:童謡 

校正:明台 

翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


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