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1/9 路徳社 モーニングNEWS


1.習近平が1月7日に開いた「終日会議」の本当の意味

◆1月7日、中共が米国とのいわゆる「終極の戦い」に勝利した後、中共メディアは習近平が政治局常務委員会の「終日会議」を開いたと報じた。なお、習近平が開いたこの会議に習近平は依然と顔を見せなかった。


◆会議では6つの重要な内容を伝えようとしているようだが、実際では中共中央書記処からの報告を聞くことであった。


◆丁薛祥が全人代の5つの部門を代表し、習近平に報告をしたのはただのゴマすりであり、彼の忠誠心を示し、習近平の勝利を祝っただけである。


◆習近平や閣僚たちは今回の先制攻撃による効果が功を奏し、そのおかげで米国での勝利を手に入れたと認識している。


◆独裁政権の下では誰一人自分の意見を述べず、主役が金魚の糞を引き連れまわしているだけである、彼らにとってのお祝いはまだまだ早すぎる。



2.中共が中米には新たな休戦協定が必要と宣伝

◆中共メディアの雑誌が、中国と米国は新たな「休戦協定」を結ぶ必要があるかもしれないと報じた。


◆記事には再び「事前に知らせなかったとは言わせないぞ」という言葉を発していた。2019年にこの言葉を発したあと、新型コロナが世界で猛威を振るった。


◆中共が再びこの言葉を発したのは、自分たちがすでにこの新たな戦争に勝利したと考え、ここからは米国と利益と分配について談判しようとしている。


◆なぜなら、中共は米国大統領選挙において、米国の邪悪の勢力のために大きすぎる貢献をしたため、今は米国と談判する絶好のチャンスであるからだ。


◆また、記事は傲慢にも中共と米国は世界というケーキをどう分割するのかについて触れており、もしそうしないのなら、最終的に米国はただの傍観者か観客でしかないだろうと書かれていた。



3.香港での民主活動家の逮捕に対するポンペオ国務長官の発言

◆香港政府は国家安全法に従い、50名以上の民主活動家を逮捕し、世界に衝撃を与えた。


◆ポンペオ国務長官は米国時間6日水曜日の夜に声明を発表、「この大規模な逮捕は中共が自分の国民と法治を侮辱していることを意味する、米国はそれに対して憤りを感じ、それを阻止するための行動を起こす。」と述べた。


◆ポンペオ国務長官が、米国は絶対に香港人が共産党からの弾圧を受けることを見て見ぬふりしない、米国はこの事件に関与した個人および機構に制裁を科すことを検討すると警告した。同時に、中共は中英共同宣言での約束を破り、香港人に民主的な権利を与えなかったことについても触れた。



4.中共の「壮大な長期計画」とは?

◆中共の壮大な長期計画とは、中共と世界の邪悪な勢力が文明世界を「リセットする」ことである。


◆中共はその過程で自分をどんどん強くさせ、実力を身に着けたあとでは、世界の支配を狙っている。


◆中共はそのための準備が早く、野心も大きく、得意な嘘と騙しと盗みを武器に、自分たちが最大の利益を得るためにはどんな裏切りでも、手段をも使う。その一つとして、ウイルスを利用して世界を浸透し、打撃を与えている。


◆中共は「偉大な中華民族の蘇り」をスローガンとしているが、実際やっているのは邪悪な統治である。



5.人類の文明にあなたが必要である

◆我々一人一人はまず覚醒しなければならない、一人一人の覚醒がこの民族の覚醒である。

我々は覚醒するだけでなく、行動を起こさなければならない。

我々は失望を希望に変え、悲しみを行動力に変えなければならない。

我々は幻想を捨て、思考に依存せず、自分自身から始めなければならない。


◆一人一人が声を大に発さなければならない、何もしなかったら奇跡は永遠に起こらない。


◆この戦争では我々中国人は必ず最前線に立たなければならない。あなたが前に出れば、あなたは人類文明の秩序再建の一部となる。


◆人類の文明にはあなたが必要だ、足りないのはあなたである。



引用:路徳社LUDE Media

編集:翌珊 

校正:木子 

翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


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