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米国時間3/7 路徳社NEWS その2


1.環球時報の報道が再度中共国の戦狼外交の野心を露呈させる

2.王毅がオンライン形式で記者会見に臨む

1.環球時報の報道が再度中共国の戦狼外交の野心を露呈させる

◆環球時報の報道から、中共国は全世界の中共ウイルス対策におけるリーダーになろうとしていることが読み取れる。


◆中共は、中共ウイルス対策における発言権をコントロールすることで、国際組織に影響を与え、国際的の政治に影響を及ぼそうとしている。


◆中共は中共ウイルスを利用して、西側諸国の経済を崩壊させようとしている一方、中共ワクチンを推進し「ラテン・アメリカ」「アフリカ」「東南アジア」などの地域を浸透する計画を練っている。中共はこれらの国々の政治を支配することで、連合国での発言権を得ようとしている。



2.王毅がオンライン形式で記者会見に臨む

◆王毅がオンライン形式で答えた国内外の記者の質問は、中共国の外交政策の流れを固めるためであり、すべての質問は中共が事前に手配している。


◆王毅は中共国の外交は習近平を核心とすることを明確にした。これは党内各勢力に対し、中共の外交を決定する人も責任者も習近平であることを明確にさせる狙いでもある。


◆王毅は台湾問題について非常に強気であった。トランプ大統領が、米台官僚の外交制限令を取り消したことは中共を非常に怒らせたた。そのため、王毅は現米国政府に対し、トランプ政権のような「火遊び」をしないようにと強気な警告をした。王毅の強気会見に対し、台湾の大陸委員会はその晩すぐに「台湾はずっと中華人民共和国の一部ではなく、中華民国は主権のある国である。台湾はずっと中華人民共和国の一部ではなく、台湾には国際社会と正常に交流する権利がある。台湾の将来を決める権利を持っているのは2300万の台湾国民だけである」と述べた。


◆王毅は中共が香港の選挙制度を修正した問題に対し「植民地時代の香港では、民主がまったくなかった」と答えた。これは完全に概念のすり替えである。香港植民地時代では、総督はイギリス人だが、香港にはイギリスと同様な立憲政治があり、同様な三権分立制度があり、独立した憲法だけがなかった。しかし、香港の立法議員は全員当地の住民であり、香港人には自由と民主があり、独立した司法システムもあった。イギリス香港政府は前世紀の50年代から、ずっと香港人に普通の選挙権を与えようとしていた。しかし、周恩来が何度もイギリスに警告し、もしイギリスが香港人に選挙権を与えれば、中共は直ちに香港に対して行動を取ると脅迫した。香港人の民主と自由を奪った元凶はイギリスではなく、中共である。香港はずっと世界に、中共が体制の改革を進めようとしていることを示そうとしてきた。しかし習近平は香港に対し「逃亡犯条例改正案」「国安法」「選挙法」を無理やり押し付けた。これは一国二制度が完全に終了したことを意味する。中共は一方的に「英中共同声明」を破り、国際社会はもう香港の国際的の地位を二度と認めないだろう。


◆王毅はパンデミックについて、世界が一団となり、共に対抗しなければならないと述べた。中共はまもなくワクチン計画を全世界に推動し、ワクチン経済を利用して中共国の国際秩序を築こうとする。しかし、FOXのマリアが番組で中共ウイルスは中共の実験室由来であるとはっきり述べている。ナヴァロもWarRoomで「中共ウイルスは中共の生物兵器であり、武漢実験室由来であることを我々は知っている」と述べている。各保守派勢力も中共ウイルスの起源を徹底的に調べるため、メディアを通じ、中共ウイルスは中共実験室由来であることを全面的に報道している。中共がワクチンを利用して、国際秩序を築き上げるファンタジーは必ず失敗する。



引用:路徳社LUDE Media

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ

編集:重生 校正:香柏樹

https://gnews.org/zh-hans/author/harmony/

日本語編集&翻訳:RyouTb


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