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12/30 路徳社 ナイトNEWS


1.ミッチ・マコーネルが下院で通過した法案を封印し、230条の取り消しを含む新救済法案を提出

◆上院多数党院内総務マコーネルが火曜日、下院で通過したばっかりの救済法案を封印し、3つの議題を追加した「対抗法案」を提出した。

 ①230条の削除。

 ②大統領選挙での不正行為への調査。

 ③新型コロナによる米国民への救済金額を600ドルから2000ドルに増額。


◆この動きから、マコーネルが代表する利権団体はすでにトランプ側についていることを示している。


◆新法案では前法案に含まれていた、利権団体への大量の利益が削除されていないことから、路徳は上記の3つの議題を通過させるために、トランプ大統領と共和党幹部およびその背後にいる利権団体が妥協したと考えている。


◆この法案が上院で通過した後、投票のために下院に戻されるが、今期の下院の任期が2021年1月3日までであるため、次期第177合衆国議会を待つ必要がある。



2.中共テレビ局「CCTV」が習近平の健康をアピールするため、習近平本人が顔を出したニュースを報道

◆集権統治政権の指導者の健康状態は非常に敏感な話題である。


◆世界情勢の流れと旧常任委員からの秘密の手紙が習近平に大きすぎるほどのプレッシャーを与えていた。


◆CCTVが中央農村労働会議の動画を流し、動画の中では習近平は気力に満ちているように見えるが、動画が何度も切り替えられているため、習近平の本当の健康状態を確認することができなかった。


◆習近平の健康アピール動画は中共党内および世界に向けたものであり、現状をコントロールすることができることを暗示している。


◆CCTVのこの報道はまるで路徳社が報道した習近平の脳手術に対する反応そのものである。



3.バイデンのハードディスク事件のパソコンショップのオーナーがTwitter社を起訴

◆ハンター・バイデンのハードディスクのデータを公開したパソコンショップのオーナーJohn Paul Mac Isaac氏がTwitter社に対し、名誉毀損で訴える準備をしている。


◆Twitter社による内容の検閲で、彼を「ハッカー」と呼んだことで、彼の名誉を毀損し、店舗を閉店せざるを得なくさせた上、物理的な脅迫まで受けたと主張している。


◆Isaac氏の訴訟はTwitter社に彼をハッカーと呼んだことを撤回し、5億ドルの損害賠償を支払うよう要求した。



4.学者である高福がワクチンmRNAを批判

◆高福がインタビューで、外国産のmRNAワクチンは健康な人に最初に投与されたものであるため、リスクがあるかもしれないと主張している。


◆彼は中共国が製造している不活化ワクチンにはその問題はないと強調し、中共国では一時的にP3実験室を不活化ワクチンを生産させるために変えられるが、このような処理は海外では絶対に不可能であるという。


◆高福のこの動きは中共ワクチンを持ち上げる意図が見え見えである。



引用:路徳社LUDE Media

編集:風雲九霄(文蕭)

校正:自由の為、瓦者

翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


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