検索

12/28 路徳社 モーニングNEWS


1.調査チームによるアリババへの調査が早くも終了

◆アリババの独占禁止法調査チームは、3日間でアリババの調査を完了させた。


◆アリババの巨額の口座と契約についての調査は、わずか3日で終了した。内情を知らない人ですら、さすがに早すぎると言葉を漏らすだろう。


◆中共のアリババへの独占禁止法の調査に加え、中共国内のマスコミでは馬雲(ジャック・マー)を激しく批判する動きを見せている、これらすべてはアリババを米国の中国株への制裁から逃れさせるためである。


◆アリババが米国でここまで自由にやってこれたのは、中共と結託している米国勢力と切り離せないことである。彼らは中共と一緒にアリババを利用して、米国市場から儲かった汚れた金銭を分配している。



2.トランプ大統領が「1月6日にまた会おう」とツイートしたのはどんな大事件を意味しているのか

◆トランプ大統領がマー・アー・ラゴでクリスマスを過ごす際、1月6日までホワイトハウスへ戻らないことを発表した。


◆偶然にもそこは、ケネディが建造したピーナッツ・アイランドの核シェルターの近くにある。


◆このニュースには多くの情報が含まれている、セキュリティのため、あるいはほかの特殊な状況を避ける可能性がある。


◆ところが、2018年からトランプ大統領はすでにこの核シェルターの使用を開始していた。ということは、すべてトランプ大統領の計画通りに進んでいることを証明している。



3.スティーブン・ムニューシンの中共との密接な関係が米メディアに暴露される

◆この度の米メディアが暴露した、ムニューシンと中共との密接な関係は習近平と関連している。


◆表面上ではムニューシンと中共の結託について批判しているようだが、実際ではウォール街によるトランプ大統領への圧力であり、コロナ救済法案にサインさせるための脅しである。


◆このことから、今回トランプ大統領がマー・アー・ラゴ入りした深意が読み取れる。


◆郭文貴がかつて「二人の副大統領に注目せよ」と言った深意が徐々に明らかとなってきている。



4.路徳の金言

◆この数年で、アリババはどれほどの米国の資金を食ったか、中共との結託こそがウォール街が儲かった理由である。


◆中共がWTOに加盟して以来、ウォール街はますます肥えていった、実力がどんどん増していき、米国政治など各方面への影響力がどんどん強くなっていった。


◆これは彼らがなぜ中共を助け、中共を潰させない理由である。


◆その最も重要な理由は「中共と結託するのは、マジで儲かる!」からだ。




引用:路徳社LUDE Media

編集:seiya 校正:童謡 翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


2,893回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示