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12/26 路徳社 ナイトNEWS


1.ポンペオ国務長官が中共当局のウイグル人への弾圧をジェノサイドとみなそうとしているのか?

◆米国フォーリン・ポリシー誌が報じたところによると、ポンペオ米国務長官は、中共による新疆ウイグル自治区のウイグル人への弾圧が、ジェノサイドに該当するのかどうかを判断する見直しを命じたという。


◆これにより、ポンペオ国務長官が来月退任する前、正式に中共国の大量虐殺に対する告発をするのではないかと期待感が高まっている。


◆ポンペオ国務長官が中共を大量虐殺行為を行ったと定義した場合、連合国で「世界人権宣言」に署名したすべての国は中共との関係を見直さなければならなくなるだろう。


◆現在の問題は新疆ウイグル自治区にいる何人かの官僚に対する定義なのか、それとも中共政府に対する定義なのか?または、中共全体に対する定義なのか?まだまだ議論の余地がある。



2.フォーリンポリシー誌の背景

◆「フォーリンポリシー」(Foreign Policy)と「フォーリン・アフェアーズ」(Foreign Affairs)の二誌は米国の外交専門誌の中でも特に優れた雑誌である。


◆フォーリンポリシー誌がジェノサイドの定義について報道すること自体が象徴的であり、外交的なメッセージとなるだろう。


◆新疆ウイグル問題をめぐっては、米議会議員や人権団体が長年にわたり米政権に圧力をかけていた。今年の10月には、両党の複数の議員が米政権に対し、新疆ウイグル自治区のウイグル人への難民認定を検討するよう求めていた。


◆同時に、ある超党派議員のグループが、中国の少数民族であるウイグル族に対する人権侵害を、大量虐殺とすることを求める決議案を提出していた。


◆米国国務省によるこの度の審査は、行政に最終決定を促す可能性がある。


◆国際機関がジェノサイドや反人道的行為としている定義した出来事

 ・ユダヤ人のホロコースト

 ・ギリシャ人虐殺

 ・アルメニア人虐殺

 ・アッシリア人虐殺

 ・ルワンダ虐殺

 ・スレブレニツァの虐殺


◆他に論争となっている反人道行為

 ・南京大虐殺

 ・クメール・ルージュの大虐殺

 ・新疆大虐殺


◆ポンペオ国務長官の対中国政策・計画顧問である余茂春(Miles Yu)は先月、ボイス・オブ・アメリカとのインタビューで「ジェノサイド定義の問題で、米国政府がどのような立場に立っているのかを、人々はすぐに知ることとなるだろう」と述べた。



3.習近平が2020年の圧力は前代未聞であると認める

◆中共はこのほど「民主生活会議」を開催した、それに参加した人物は全員政治局委員以上の官僚であった。


◆習近平が2020年の国内情勢の圧力は前代未聞であり、新型コロナから南部の大洪水に至るまで、稀有な課題に遭遇していると述べた。


◆しかし、彼が最も重要だと考えているのは、米国による中共への圧力と包括的な包囲網である。


◆習近平が米国に対して発動した超限戦である「ウイルス攻撃」と「米国の大統領選挙への干渉」が一旦失敗すると、中共は72時間以内に終了することを、習近平ははっきりと認識している。



4.トランプ大統領は勝ちを手にしているため、ホワイトハウスのスタッフの荷造りを止める

◆年末、トランプ大統領がホワイトハウスのスタッフに対して、荷造りを止めるよう伝えた。


◆ジュリアーニが「嵐はすでにやって来た、クリスマスよりすべてが暴かれる、これは国全体を震撼させるだろう」と述べた。


◆更に多くの共和党の代表者が選挙人投票で争うと主張し。また、国防総省はすでにバイデンへの情報提供を停止したとのこと。



5.テネシー州ナッシュビルでの爆弾テロは米国の闇の勢力の小さなデモか

◆クリスマスの早朝6時過ぎ、地元のAT&Tのデータセンターで爆発物を詰め込んだキャンピングカーが爆発した。内情に詳しい人物によると、これは米国の通信システムに対するテロ攻撃であるという。


◆今回の爆発の目的は人々の殺傷を目的としておらず、米国に潜む闇の勢力による小さなデモ行為である。




引用:路徳社LUDE Media

編集:上官雲伊 校正:瓦者 翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


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