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12/26 路徳社 モーニングNEWS


1.アリババは組織改造のため、1日で1000億ドル近くの資産を失う

◆馬雲(ジャック・マー)は将来、米国の中国株への制裁を回避するため、あらゆる方法を使って中共の苦肉の策に合わせようとしている。


◆不良債権を売却し、優良資産を濾過させ、全体をばらけさせて、優れた資産だけを上場させようとしている。それによって、最終的に損害を受けるのは個人投資家である。


◆ネットワーク企業に対する独占禁止法の調査の仕事量は莫大である、中共はただ形式上の調査をしているだけであり、本当の狙いはアリババを調査するという令状一枚で、米国の審査から逃れようとしているだけである。


◆もしアリババが今回の審査から逃れることができたら、これからはほかの中共企業も今までと変わらない待遇を受けることとなるだろう。



2.中共が若者を田舎へ行かせるのは文化大革命の再来である


◆中共は文化大革命で行っていた、知識を持つ若者を田舎へ行かせるという、自称偉大な行動を肯定する動きを大々的に見せ始めている。


◆実際、当時の若者が虐待される事例が多く、学生を田舎へ行かせるのは書物を燃やしているような行動に等しい。


◆また、学生への洗脳は多くの家族を中共の支配下に置くことができるようになる。


◆今回の若者を田舎へ行かせる行動は、今後50年間に中国の進歩と民主化を求めるイデオロギーの根源を根絶させようとしていることが考えられる。



3.中共が党主導の経済を推し進め始めた

◆中共は、次の段階の厳しい国際情勢に適応するため、党による経済の指導力を強化し、政治意識を強めようとしている。


◆このことから習近平は王岐山から経済を奪い、自分の経済に対する影響力を高めようとしていることが分かる。


◆これからの中共国の経済の重点が政治に移り、すべてにおいて政治を第一に考えるようになり、客観的な見方はその次となる。


◆政治的スタンスが決定的で、経済のよし悪しは重要ではない。正しい政治的スタンスが鍵を握っているため、庶民の生死はさらにどうでもいいこととなる。


◆計画的な経済、官民連携などの古いやり方が中共国に迫りつつある。



4.食糧浪費法が間もなく正式的に実施される

◆食糧浪費法がこんなにも早く進められているのは、中共国の外部環境が悪くなりすぎたためであり、内憂外患の状況が形成されつつあるからである。


◆外部からの期待ができないのなら、内部で食料の節約をするしか方法がない。


◆食糧浪費法が実施されたとしても、客の浪費的な注文や食事代など、すべて適当にされるだろう。



5.中共は新型コロナを理由に庶民を弾圧する

◆中共国内では、お金があっても食糧を必ず買えるとは限らない。


◆もし庶民が食糧がないことに対して抗議をしても、中共はウイルスの感染拡大を理由に村から区まで、封鎖するだろう。


◆事実上これらの庶民は弾圧を受けることとなり、しかも誰からも同情も助けをも得られることはない。



引用:路徳社LUDE Media

編集:seiya 校正:童謡 翻訳:RyouTb

https://www.youtube.com/channel/UCm3Ysfy0iXhGbIDTNNwLqbQ


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